デスクトップ版(PC版)を閲覧中です。

モバイル版へ変更
close
モーメントに戻る

ザ・ペニンシュラ上海2017年メンタリングプログラムクラス卒業生

2017年6月26日
ザ・ペニンシュラ上海2017年メンタリングプログラムクラス卒業生

ザ・ペニンシュラ上海が第1期生の卒業を祝う「ザ・ペニンシュラ上海メンタリングプログラム」は、サー・ホレース・カドゥーリー・ユース・デベロップメント・センター・フォー・ホスピタリティ(Sir Horace Kadoorie Youth Development Centre for Hospitality: SHKYDCH)が設けたイニシアチブです。2年間のメンタリングプログラムが開始されたのは2015年のことです。成長著しいホスピタリティ産業において中国の恵まれない若者にきっかけを与え、就業チャンスを提供することがねらいでした。

プログラム受講者は、英語、消費者数学、財務リテラシー、IT、文化・社会・生活技能、管理能力の参加型授業を受けたほか、充実したプログラムの一部を成す校外見学にも週1回出かけました。12人の若者それぞれが学んだ必須スキルは、ホスピタリティ業界における将来的キャリアの確固たる土台を打ち立てるものでした。それと同時に、このメンタリングプログラムは、各受講者が自信を築き、対人スキルを鍛える中で潜在能力を発揮する礎でもあったのです。


2017年5月19日、第1期卒業生が外灘源一号(No.1 Waitanyuan)でプログラム修了を祝いました。この卒業イベントに出席したのは、マイケル(Michael)卿、レディ・カドゥーリー(Lady Kadoorie)、フィリップ・カドゥーリー(Philip Kadoorie)、SHKYDCH運営委員会、中国国内慈善団体代表の面々です。

 

このページの先頭へ