ザ・ペニンシュラ上海 観光案内

かつてその類まれなエレガンスと魅力から「東洋のパリ」と讃えられた上海は、その昔、城壁に閉ざされた街でしたが、1842年に諸外国との交易に門戸を開いてから発展し、古きものと新しきもの、そして東洋と西洋が融合した国際都市となりました。 昔より多くの人を魅了する上海の、ガイドブックにも掲載されていない場所やニューオープンのお店、歴史や文化に触れていただける場所、地元の人々の行きつけの飲食店などをご紹介いたします。

コンシェルジュの おすすめ 

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リュクス・シティ・ガイド制作の『ペン・シティ』

スタイリッシュな高級トラベルガイドブック『リュクス・シティ・ガイド』が、ザ・ペニンシュラホテルズのために特別編集する『ペン・シティ』は、ホテルが建つ9都市すべてを網羅し、魅力的なレストランやショッピング、エンタテインメント、デザイン、ナイトライフ、スパなどについての最新の情報をお届けしています。 毎週発行の『ペン・シティ』は、選りすぐりの推薦者からのお勧め、ニューオープンのお店、今も昔も変わらず人気のトピック、スペシャルイベントなどの情報が満載です。 ようこそ!

  • 上海 デジタルファッション
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  • 上海 ニューオリンズのステーキハウス
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  • 上海 印象派の巨匠
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  • 上海 メイド・イン・アジア
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  • 上海 信頼のおける地元の味
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  • 上海 テクスメクスとお酒
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スタッフの お気に入り

旅行で訪れる都市の観光スポットは地元の人がすすめる場所に勝るものはありません。ザ・ペニンシュラ上海のスタッフたちが自身のお気に入りの場所をご紹介いたします。

  • トミー・ヤン (Tommy Yan) - 人材開発部マネージャー

    莫干山路は、上海アートの中心地として栄えています。 数年前までは、市の中心から離れたこの一帯には、特にめぼしいものはありませんでした。しかし2004年、アーティストたちの草の根運動により、莫干山路50号にある古い繊維加工の複合施設にあった工場や倉庫が、ギャラリーや個人のスタジオへと変貌を遂げました。 そして2005年4月、中国政府が同エリアを「創意産業区」に指定し、国として保護することとなりました。

  • アイリス・チェン (Iris Chen) - 宿泊予約課マネージャー

    台北発祥のこのレストランは、中国本土で台湾料理の知名度を高めました。 蟹みそ入りのやわらかい小籠包をレンゲに乗せて食べると、口の中いっぱいにジューシーなスープが広がります。それに鶏肉と牛肉のスープを添えれば完璧です。 さらにフレンドリーなスタッフが、食事をよりすばらしい体験へと高めてくれます。

  • サイモン・フアン (Simon Huang) - チーフコンシェルジュ

    1920年代に建造された石造りのヴィラで、サロン文化を洗練されたラグジュアリーに継承するKEEは、上海で最もエレガントな会員制クラブで、アートや食事、ワイン、音楽、デザイン、そしてそれらに興味のある人々と喜びを共有できる場所です。 

    4室のサロンがあり、そのうちの2室はヴァシュロン・コンスタンタンサロンとダンヒルサロンと名付けられています。スイス屈指の高級時計ブランドの名が冠されたヴァシュロン・コンスタンタンサロンには、その優れた品質と技術で同ブランドを有名にした時計や関連の品々が展示されており、プライベートテラスもあります。ダンヒルサロンは、アルフレッド・ダンヒルのブランドを象徴するダンヒルコートなどのアイテムが壁に並び、まさに紳士の部屋と呼ぶのにふさわしい空間です。最大20名様までご利用いただけ、ロングテーブルや革張りの椅子、プライベートテラスなどを擁しています。

  • シーヤ・シュー (Shiya Xu) - アシスタントハウスキーピング

    人民広場の南側を占める個性的な外観の上海博物館は、中国でも指折りのコレクションを有しています。 またその建物の周辺には、緑地や「黄浦江の光」と呼ばれる噴水などがあり、市民の憩いの場にもなっています。

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