デスクトップ版(PC版)を閲覧中です。

モバイル版へ変更
close
モーメントに戻る

アジアの最優秀シティホテル

2015年7月17日
タグ
「トラベル+レジャー / Travel + Leisure」(2015年 米国)誌の読者により、ザ・ペニンシュラ上海が2015年度のアジアの最優秀シティホテルに選ばれました。 2009年10月にオープンしたばかりにもかかわらず、外灘(バンド)沿いに建つ同ホテルは中国および世界中の目の肥えた旅行者の間で目ざましい評価を得ており、「トラベル+レジャー」誌の2015年度世界のベスト100ホテルでも8位に選ばれています。

アジアのベストホテルのカテゴリーは、旅行トレンドにおける世界的権威である「トラベル+レジャー」誌が毎年発表する読者アンケートの結果をもとにした世界のベストホテル賞の一部です。 毎年、同誌の読者は客室の質から設備、立地、サービスの基準、レストランや食べ物、総合評価について世界各地のホテルを評価するように依頼されます。 ビジネス、家族連れ、カップルの旅行者のためのアメニティー、バーやナイトライフ用設備、デザインも評価の対象となります。



「私たちは「トラベル+レジャー」のような高い評価を受ける国際的な雑誌から、この栄誉ある賞を授与されたことを誇りに思います。開業から6年足らずという点を考えるとなおさらです」とザ・ペニンシュラ上海コンプレックスのゼネラル・マネージャー兼マネージングディレクターのジョセフ・W・Y・チョン(Joseph W.Y. Chong)は語っています。 “献身的な当ホテルのスタッフたちが、お客様に独自のサービスを提供することによって、中国におけるラグジュアリーなおもてなしが真に世界レベルのものとなり得ることを示しつづけていきます。 今年のはじめ、同ホテルはBMW i8ハイブリッドスポーツカーを車両コレクションに加えた世界初のホテルとなったほか、ザ・ペニンシュラ・プリンセス54号ヨットに乗り黄浦江を旅するプライベートなラグジュアリークルーズもご提供しています。” 

ザ・ペニンシュラ上海について、「トラベル+レジャー」はこう評しています。 “歴史的な外灘(バンド)沿いに建つ花崗岩で覆われた13階建てのホテルは、アールデコ時代に建てられた周辺の建物のエッセンスを採りいれたモダンな建物です。235室のゲストルームにはエンボス加工がほどこされたガラスのランプと黒漆仕上げのスクリーンがしつらえられ、21世紀の最新アメニティが備えられています。 全室に、VoIP電話、携帯マスターコントロールパネル、スパ用のバスタブ、音楽や照明の調節機能完備。”


このページの先頭へ