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「ボテロ・イン・チャイナ」展

2016年1月22日
「ボテロ・イン・チャイナ」展
ザ・ペニンシュラ上海はこの度、上海の中華芸術宮にて1月21日から4月5日の間、UBSと共催で「ボテロ・イン・チャイナ」展を開催いたします。ラテンアメリカ芸術において重要な存在であるフェルナンド・ボテロ(Fernando Botero)は、コロンビアの画家・彫刻家であり、人間、動物や自然界の様々な対象の異常に太った描写で有名です。「ボテロ・イン・チャイナ」展のオープニングは、1月18日にサー・エリーズでのプライベートディナーで始まりました。この会には、クローマー伯爵夫人(The Countess of Cromer)とコロンビア前国防相のフェルナンド・ボテロ・ゼア(Fernando Botero Zea)氏が出席しました。一方、グランドオープニング・ガラ・ディナーは、1月21日にザ・ローズボールルームで行われました。

「ボテロ・イン・チャイナ」展の開催に合わせて、ザ・ローズモンド アビエーションラウンジでは1月19日木曜日、ボテロの息子であるフアン・カルロス・ボテロ(Juan Carlos Botero)氏が執筆した「The Art of Fernando Botero」の中国語版の公式の発売発表が行われました。 

「ボテロ・イン・チャイナ」展の最初の週には、ザ・ペニンシュラ上海の宿泊客には、各部屋のインルームテレビのチャンネル1で、フェルナンド・ボテロの人生と作品に関するスペシャルビデオが提供されました。ザ・ペニンシュラ ブティックでも、宿泊客は限定版のフェルナンド・ボテログッズを購入でき、滞在の思い出としてお持ち帰りいただけます。2月からは実物大サイズの彫刻作品が数点ホテルで展示され、また4月から5月までは外灘(バンド)エントランスでは代表的な彫刻作品一点が展示されます。

フェルナンド・ボテロは1932年コロンビアのメデリンに生まれ、若い頃には闘牛士の学校に通いました。後にマドリードの王立サン・フェルナンド芸術アカデミーで芸術を学びました。彼の芸術が1970年代に国際的な評価を受けるようになってから、ボテロはパリに移住します。このフランスの首都では彫刻を制作しはじめ、その後、彼の作品を特徴づける巨大なブロンズの像を作るようになりました。2012年には、国際彫刻センター主催の現代彫刻ライフタイム・アチーブメント賞を受賞しています。今日では、彼の絵画と彫刻の作品は世界中で展示されています。


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